NBA2K20

【NBA2K20】マイキャリアでのベストビルド決定!?

こんにちはフロメです。

NBA2K20をプレーしているうちに飽き性な私は、もっといいビルドがないのかと何度も作り直してテストしてしまっています。

なぜならベストビルドを探す段階がこのゲームが一番面白いと感じるからです。

このゲームはキャラを成長させるまでの時間がすごく掛かります。

だから苦労して成長させるよりもベストビルドを発見する方が楽だし、とても楽しいです。

そこで今回は私が考えたフロメ式ベストビルドをご紹介したいと思います。

マイケルジョーダンのビルドについては以下の記事で紹介しています(私の中ではこれがベストビルドかもしれません)

【NBA2K20】マイキャリアビルド(マイケル・ジョーダン編)

 

実際に使っていただくとわかると思いますが、総合的にかなり良いビルドを選んでいるのではないかと思います。




マイキャリアのポジション選択について

このゲームではPG、SG、SF、PF、Cと5つのポジションを選んで作成することができますが、

私が考えるのはボールハンドラー、ウィング、ビッグの3つのポジションでのベストビルドです。

この考えはボストンセルティックスのHCであるブラッド・スティーブンスさんが使った言葉ですが

現代のバスケットボールを見る限り5つのポジションンに分ける必要性は薄くなっており

2Kの世界にも共通して言えていることだと思います。

それではその3つのポジションのベストビルドは何なのか、お伝えします!

ボールハンドラー

一番作り甲斐のあるポジションでした。

いろいろ作った結果やはりプレイメイキングシュートクリエイターがオフェンス最強ビルドだと確信できました。

私の設定では以下の通り

ポジション:ポイントカード
身長:193センチ
体重:最軽量
ウィングスパン:193センチ
フィニッシュバッジ:4
シュートバッジ:22
プレイメイキングバッジ:19
ディフェンス/リバウンドバッジ:7

フィニッシュバッジが0だとドライブできないガードになってしまうので4つはつけたいところですね。

オフェンスでかなり重要であるスリーポイント、ドリブル、パスは全てMAX振りました。

細かな振り分けについては画像の通りですがオフェンス最強というビルドはこれで間違いないのではないでしょうか。

もちろん微調整でもっと完璧なビルドにすることもできるかもしれまえんが、かなり良いところを狙っていると思います。




ウィング

こちらのポジションではレブロンやデュラント、カワイ、アンテトクンポのようなNBAを代表するビルドは不可能です。

少し似せるだけでも無理と言っていいでしょうね。

それだけシビアで良いビルドが出来なくなっています。

前作のNBA2K19ではディフェンスビルドが鬼強かったのですが今作ではそれほど脅威には感じません。

つまり、シュートかドライブに特化させる方法こそがウィングのベストビルドなのではないでしょうか。

シュートに特化させた私の設定では以下の通り

ポジション:スモールフォワード
身長:204センチ
体重:最軽量
ウィングスパン:204センチ
フィニッシュバッジ:1
シュートバッジ:30
プレイメイキングバッジ:7
ディフェンス/リバウンドバッジ:8

これなら204センチのサイズがありながらスリーポイントが95という驚異的なビルドが作成できます。

ディフェンスとドライブはプレーヤーの頭の良さでカバーということですね。

シュートをバンバン沈めてしまえば弱点など無かった事にしてくれるかもしれません。

それが2Kクオリティですね。初心者にも是非おススメしたいビルドです。

ビッグ

これは単純明快です。今作のディフェンスビルドとリバウンドビルドは1つに集約されました。

そのおかげでビッグマンの答えを出すのは簡単になりましたね。

シュートが打てるビッグマンにすると他のことは何もできなくなります。

それだったらディフェンスとリバウンドに特化させたビッグマンこそが最高のビルドだと判断しました。

私の設定では以下の通り

ポジション:センター
身長:216センチ
体重:デフォルト
ウィングスパン:最長
フィニッシュバッジ:16
シュートバッジ:1
プレイメイキングバッジ:1
ディフェンス/リバウンドバッジ:30

シュート力とプレイメイキング力は捨てたと言いましたが、フリースローとパスについてはセンターであっても重要な能力なので上げておくことをおすすめします。

試合になると足を引っ張るデカいだけの選手になってしまいますからね。

このディフェンス/リバウンド特化型にすることでゴール下は無敵な存在になれます。

これも結構単純な作業になりそうなタイプなので活躍できる事と楽しむのがイコールじゃないのがNBA2K20のイマイチなところだと考えています。

もっとゲームとして進化すればこのビルドでの駆け引きも増えて楽しめるのですが。

まとめ

ベストビルドということで3タイプのビルドをご紹介しました。

この3つに共通しているのは使い勝手が良いので誰が使ってもそれなりのプレーヤーになるという部分ですね。

特にシュート特化型とディフェンス/リバウンド特化型は単純作業が多くなりますがそれなりに脅威なビルドであることは間違いありません。

現にパークではこのタイプの選手は多いように感じます。

ただし能力に頼りっぱなしでプレーヤーの技術が足りないと本格的なチーム戦では何も出来なくなるのでお気を付けください。

NBA2K20への要望としては上級者にも優しいバランスが整った本当に使いやすいビルドが存在してくれたら盛り上がると思います。

いずれそんな素晴らしいゲームへと進化してくれることを祈りつつ、パークでオフェンス系ビルドを使って遊び倒し続けるとします。

今回はバッジには触れておりませんのでバッジについては以前の記事でご紹介しているので以下をご覧ください。

【NBA2K20】最強のバッジはこれで決まり!

それでは。

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