NBA2K19

NBA2K18の頂点についての感想

NBA2K18から「NBA 2K League」が開催されついに2Kもプロ化されました。
つまり今後はeスポーツとして2Kも活動し大会なども増えていく方針のようですね。
NBA 2K LeagueではNBA2K18のプレーヤーの中からトライアウトを実施し実際のNBAチームと提携した17チームからドラフトで指名されるという内容。
NBA公認ゲームであることを公表しておりアダム・シルバーがドラフト選手名を読み上げるので実際のNBA選手になれたかのような気分を味わえたことでしょう。


チームを結成したら実際に人物が集まりゲーミングハウスで共同生活をします。
シーズン通して戦いプレーオフで王者を決めるのがNBA 2K Leagueです。
練習施設も充実してあたかも実際のNBA選手になれたかのようですね。


先日NBA 2K Leagueもファイナルが終了し初代王者が決定しました。
ニックス・ゲーミングがヒート・ゲーミングを74-71で下し見事優勝を決定しました。(2勝先取)
↓こちらが試合内容です↓
NBA2KLeagueのNBA 2K League Finals! Heat Check Gaming vs Knicks Gamingをwww.twitch.tvから視聴する
私も2Kを長くプレーしてきたのでこのゲーム内容を見て感じることも多かったです。
それでは2KリーグファイナルについてGOOD&BAD形式で正直な感想を書きます。

GOOD

これだけ大きな規模で大会を実施し、見事成功した

初年としては大成功だったと思います。
いきなりプロ化したとはいえ、まずまずのニュースになったし2Kも世界中で認知されてきているのではないでしょうか。

BAD

決勝のレベルが思った以上に低い

2Kのプロゲーマーというものがどういったスキルを持っていて、それがチームとして鍛錬を積んできたらどんな内容になるのか非常に楽しみにしていました。
それが試合内容を見てびっくりしました。
おいヒート・ゲーミング!
SFのショットクリエイティングスラッシャーがスペース使ってTOPから1on1しているだけじゃねえか!!
どおりで他の4人が全てシューター要素の能力を持っている訳だ。
これって2Kで一番最初に通る戦略だと思っていたけど、これで決勝まで来れんのかい!!!
これだと守る方は非常に楽です。「勝因はディフェンス」とか言っているけど違いますよ。
1on1で90%以上攻めてくるのに戦略も何もないでしょう。
逆に他の戦略も立派なゲーミングハウスで研究していれば優勝できていたと思います。
それじゃ優勝したニックス・ゲーミングは素晴らしい戦術だったかというと違いますね。
PG(ショットクリエイティングシャープシューター)とC(スラッシュリバウンダー)でTOPからピック&ロールしているだけです。
プレーヤータイプの選択でゴール下に強いCがいたからインサイドで有利に立つことができたんですね。
まともなオフスクリーンや裏をかいたプレー?UCLAカット?
もちろんありません。
頂点がこの内容でお金貰っていると思うと凄くがっかりしたというのが本音です。
日本人ユーザーからも課金で何万も巻き上げた金でこのリーグを作ったのでは
課金して、まともなバスケも知らないまま終わるアジアユーザー達が不憫で仕方ないです。

課題あり

我の強いゲーマー達を一つにするだけで精一杯なのはわかりますが
これは2K運営側の課題だと思います。

~早急な改善が必要~

・プロゲーマーが同じプレーをしていても視聴者はついてこない(ファイナルの再生1万回って…)
プロゲーマーに実際のバスケットボールコーチをつけてあげましょう。
・まともな5対5の試合ができない(アジアサーバー)
そこそこの腕前の者が集まってパークで弱い者を狩っているのは原因の一つ。。パークやproamをランク制・オートマッチ制にして戦力を分散。

これだけやってくれれば2Kは大きな進歩を遂げると思います。
課金についてはビジネスだから仕方ないのかな。
プロリーグ作ったから金がいるよねぇ。
2K19でも思う存分、巻き上げてやってください。
ただ課金しても下手なプレーをカバーはできない。
むしろ人によって腕が落ちる個人的にはおすすめしません。
1年しか需要が無いゲームに課金はもったいないよ。

人気記事【PS4がラグい】プロバイダー変更で解決しました!

 

-NBA2K19
-

© 2021 ゼロステップ Powered by AFFINGER5