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NBAジャージのランキングを紹介します

こんにちはフロメです。

今回は日本の公式オンラインストアNBAStore.jpでのNBAジャージ売り上げランキングを紹介します。

集計期間としては2019年10月22日~2020年1月31日です。

当然ですがこのランキングから日本でのNBA選手人気選手が分かりますね。

NBAグッズのコレクターの方なら欲しいジャージは入手しておきたいところ。

我が家では飾る場所が無くてクローゼットの中ですが…買って後悔しないのがNBAファンです!

それではランキングを見ていきましょう。

NBAジャージ売り上げランキング

10位 ケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)

2019-20シーズンから強豪ウォリアーズからネッツへ移籍したケビンデュラントが10位です。

アキレス腱の怪我の影響で復帰は来シーズンの予定とのことですが早くネッツを引っ張る姿が見たいですね。

サンダー時代は多くの役割を担っていたので同じように活躍する姿は想像できるのですが

怪我の状態次第では再欠場が増えてしまうのでしっかりと治してから復帰してほしいです。

それほどアキレス腱の怪我は致命的だと言えるでしょう。

9位 カワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)

昨シーズンのファイナルMVPカワイ・レナードが9位です。

彼もデュラント同様、移籍によって新ジャージが売れている模様です。

ウォリアーズが優勝で決まりと言われていたにもかかわらず、ラプターズをフランチャイズ史上初の優勝に導いたカワイ。

今最も旬な選手と言っていいでしょう。

NBAシーズンが中止されていてプレーオフでのLA対決が見たかった私としては残念すぎますが、もう何回か優勝しそうな選手ですよね。

勝負強さは勿論、NBA史上トップクラスのディフェンス力もファンの心を掴んでいる要因でしょう。

8位 ルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス)

これからのNBAを担うオールスター選手ルカ・ドンチッチが8位です。

彼の魅力は21歳とは思えない完成されたスキルです。

身体能力が高い選手ではない為、ドラフトでは実力を疑問視する声もありましたが

その評価が間違いだったことがすぐに分かりました。

既にレブロン・ジェームズ等のスター選手から完全に認められた発言もあり

NBAの顔になる可能性を秘めていますね。

チームも上昇中ですし、どんな成長をしていくのか本当に楽しみです。

7位 アンソニー・デイビス(ロサンゼルス・レイカーズ)

今シーズンからレイカーズに加入しレブロンと共に優勝を目指していましたが、
コロナウィルスの影響によりシーズンが中断となってしまいました。
これから名門レイカーズの名選手達の仲間入りをするかを楽しみに見ていきたいと思います。

6位 ラッセル・ウェストブルック(ヒューストン・ロケッツ)

ロケッツに移籍したウエストブルックが6位にランクインです。

個人的にはサンダー一筋のままでいてほしかったですけどロケッツで再びハーデンとチームになるのも楽しみですね。

ロケッツのようなスター選手が伸び伸びプレーできる環境なら彼の良さは消えないと思います。

スタッツでは平均トリプルダブルを達成しましたし、後は優勝を目指して頑張ってほしいですね。

5位 ジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)

ジャージ売り上げは今シーズンから移籍した選手が多いのですがハーデンは依然として売れているようです。

オフェンス力はNBAでNo1と言ってもいいくらい何でもできるところが彼の好きなところです。

プレーオフや勝負所でレイカーズやクリッパーズをどこまで苦しめる事が出来るのかファンが見たかったと思うのですがコロナウィルスの影響で見れないのが残念。

早くハーデンの人間離れしたプレーを再び見たいですね。

4位 カイリー・アービング(ブルックリン・ネッツ)

シューズの方も売れに売れているカイリー・アービングが4位にランクイン。

そりゃジャージ売り上げもトップクラスに決まってますよね。

ネッツ自体はデュラント復帰待ちみたいな状況ですが少し期待外れな成績だった事や

移籍元のセルティックスが再び強くなっている事からカイリーに対する批判も少なくありません。

それでもNBA屈指のボールハンドラーであることは間違いないですし、再び優勝争いするプレーオフでの彼のプレーを見たいです。

3位 ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)

TOP3となると誰でも知っているという域に達してきますね。ステフィン・カリーが3位にランクインです。
もちろんNBAを見ている人は更に彼の魅力にはまっていくのが分かります。また遅咲きなのが良いですよね。
街でもよく見かけるので、これからも売れ続けるジャージですね。

2位 レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)

レイカーズ移籍2年目なのでまだまだ売れ続けるジャージだと思いますが
チームを優勝に導いたら更に人気に火がつくと考えられます。
ああ、早くNBAが見たい!

1位 八村塁(ワシントン・ウィザーズ)

NBAドラフトでは以外にもウィザーズに指名され、1年目から活躍できるか気になっていました。
結果13.4得点6.0リバウンド1.7アシストという成績でしたので間違いなくNBAで通用した選手と言って間違いないでしょう。
NBAでは上位指名されても適用できずに消えていく選手が何人もいます。
少なくとも一年目では居場所を見つけている彼の努力は我々の想像をはるかに超えていると思います。
本当に日本人として誇らしいです。

まとめ

全体的に見て日本人が好きなNBA選手ランキングみたいな結果になったのかと思います。

ただしヤニス・アンテトクンポが入っていなかったのは意外でした。

ずっとバックスでプレーしているから売り上げが落ち着いたのでしょうか。

これからの選手ではオールスターにも選出されたトレイ・ヤングのジャージも売れ上げが伸びそうな気がします。

私も心から欲しいと思ったジャージは積極的に購入していこうと心から思いました。(財布と相談しながら)

それでは。

 

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