NBAのゴールの高さは何㎝?選手はどこまで手が届くのか

NBA

こんにちはフロメです。

NBAを見ていると体育館に行ってバスケットボールをやりたくなります。

頑張ってジャンプしてみるけどダンクどころかリングにもつかめない。

それだけでNBAってやっぱりすげえなと単純に感じてしまいます。

今回は以下のような内容を解説します。

NBAって普段体育館で見ているバスケットゴールと同じ高さなのでしょうか。
NBA選手はダンクするけど、どこまで手が届くのでしょうか。

NBAのゴールの高さは305㎝です

先に結論からお伝えするとNBAのゴールは10フィート(305㎝)と決まっています。

これは国際ルールでも同じ高さとなっており、体育館に設置しているゴールはNBAのゴールと同じ高さということですね。

理由としてはバスケットボールの生みの親であるジェームズ・ネイスミス氏が「この高さなら絶対に手が届かないだろう」と考えたからですが。その後、彼の予想を上回る選手が続々と登場してしまう訳ですね。

私が初めて、この事実を知ったときは何とかしてダンクできないものかと考えていました。

そこでダンクするには何㎝ジャンプすればいいのかと簡単に計算したのを覚えています。

スタンディングリーチ+15㎝もあればダンクが可能だろうとざっくりとした計算を行いました。

スタンディングリーチとは・・・指先が垂直に伸びた最高到達点

つまり身長が175㎝でスタンディングリーチが225㎝あるとしたら約95㎝のジャンプが必要となります。

当然助走をつけて思い切り飛ぶので身体能力が高い方ならダンクは可能であると考えられます。

実際NBAでは身長170㎝でダンクを楽々していたスパット・ウェブという選手がいます。

彼の場合は垂直跳びが117㎝という記録がありますのでデータから見てもダンクできるのは当然ですよね。

305㎝ってどれくらいの高さなの

バスケットゴールの高さを説明されるのに用いられる例としては大型バスのサイズです。

一般人から見るととても手が届かないように見えますよね。

この高さに楽々届いてしまうNBA選手がサイズとジャンプ力にいかに恵まれているかが分かりますね。

実際にNBA選手のプレーを生で見てみると同じ人間には感じません。

ちなみに私は260㎝のミニバス用のリングであればダンクができました。。。

NBAのゴールが高く感じない選手といえば

NBAでは305㎝のゴールがとても低く感じてしまうほどの選手達ですが

彼らは身長とジャンプが高すぎるという事につきると思います。

特にゴールのはるか上に手が届く選手としては1970年代の選手でデイビット・トンプソンの名前が挙がります。

彼はスカイウォーカーという異名を持ち垂直跳びで122㎝というギネス記録を持っています。

また驚くべきことに身長193㎝の彼がバックボードの上のコインを取ることが出来たという伝説も持っています。(本当に取れたかどうかは証拠がないため立証不可能ですが)

ただ私は映像で見ると正直なところ現代の選手の方がジャンプ力は高いと感じます。

2016年のダンクコンテストで対戦したアーロン・ゴードンザック・ラビーンのジャンプ力は人間とは思えません。

これでは305㎝のリングって実感わかないですね。

またNBAのゴールを破壊した選手もいました。

2000年代を圧倒したシャキール・オニールという選手はゴールを壊しています。

これをきっかけにNBAはリングが壊れないように接合部が改良されたとのこと。

ジェームズ・ネイスミス氏もバスケットボールを作った当初こんな人間がいたらダンクできないようリングの高さをもっと上に設定しそうですね。

【まとめ】ゴールが高く感じないNBA選手は人間をやめていた

映像で見るとなかなか信じられませんがNBAのゴールの高さは我々が見た事ある体育館のゴール(305㎝)と同じでした。

はるか高く飛び美しい跳躍を見せる選手。

圧倒的なパワーで迫力満点のダンクを見せる選手。

好みのダンクは人それぞれありますが、本当にNBAのダンクは奥が深いですね。

ダンクは一般人の方でも夢ではありませんので、もしやりたい方がいたら頑張ってほしいです。

NBA選手の動画をモチベーションにジャンプ力上げてダンク目指して頑張りましょう。

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