2018年オフのレイカーズ補強は成功か!?

どうも最近NBA2Kの事ばかり考えているフロメです。
今回は2018年オフに大きく動いたロサンゼルス・レイカーズの補強について感想を書きます。
2012年にドワイト・ハワードとスティーブ・ナッシュを加えた大型補強をしたシーズンを最後にプレーオフを逃し続けているレイカーズ。
大都市にもかかわらず大物FAがレイカーズに入ってくることはなくドラフトを中心に再建を進めておりました。
昨シーズンようやくオールスター選手アイザイヤ・トーマスを獲得するもボストン時代の輝きが戻ることはありませんでした。
キャップスペースを空け続けようやく今年のオフは大きな大きな…いいや!大きすぎる収穫がありましたね!!
そうレブロン・ジェームズの獲得です。
マジック・ジョンソンの存在が無ければ私はシクサーズを選んだと思っていますが、レブロンのレイカーズ移籍は今オフ最大のニュースとなりました。(誰だカズンズの名前を出す奴は(ー_ー)!!)
これだけやって、あとはGMが仕事せず家でピザ食べてコーラ飲んでても最高の仕事したと言えるでしょうね。
でもレブロンが来たことによってスターが集まってくるという期待をするのが今のNBA。
結果的に噂があったカワイ・レナードはトレード獲得は実現することはありませんでした。(リスクあったからね)
代わりに面白い選手たちを獲得しましたね。

獲得リスト
・レイジョン・ロンド
・ランス・スティーブンソン
・ジャベール・マギー
・マイケル・ビーズリー

なんとまぁ癖が強い面々なんでしょうか(+o+)
実力指数で言ったら大型補強とは言いにくいですが面白そうなメンバーだなって感じですね。
ただ私が今のレイカーズに思ったのはこれ
ボールハンドラーが多い!
元々ボールハンドラーとしてはロンゾ・ボールがいました。
そこにNBAを代表するハンドラーのレブロン、ロンドが加入。
ランス・スティーブンソンも優秀なボールハンドラー。
どこかでみた情報ですがボールハンドラーを多く入れることでレブロンの負担を軽くするのが狙いなのだとか。
つまりレブロンは得点に集中させるのか。
でもそれって負担大きくなるような気がするんですが、どうなのでしょう。
レブロンはボールを持つことで持ち味を発揮してシューター達を活かしてきました。
これって負担ではないような気がします。
むしろバスケットって負担かかるのは得点狙うことですよ。
特に年齢的に若くないレブロンがポストアップするのはしんどいような気がします。
でも得点を取ることについてはクズマがいますからね。
彼のような得点センスがある選手はレブロンからしたら有り難い存在だと思います。
レイカーズはシューター不足な感が否めないですし私もそう思います。
でも、それってウォーリアーズと同じ戦い方では勝てないということですよね。
だからあえてボールハンドラーを多く入れて新しいゲームを作ろうとしているのではないでしょうか。
現実的な戦力を考えればプレーオフ出たら良しと言える今年のレイカーズ。
でもレブロンもいるし何かやってくれそうな面子ですので私は楽しみですけどね。
まあどうなるかは分かりませんので音楽でも聞きながら開幕を待つとしましょう(・へ・)


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