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CP3やITの凄さ

2018-19シーズンは2018年10月16日に開幕が決定していますが指折り数えている状況です。
やっぱりNBAの試合がないと退屈だなと感じております。
さて昨シーズンはウォリアーズが圧倒的な強さでファイルをスイープし連覇を達成しましたね。
私はどうせなら5連覇にしてほしかったのですが、レブロンの怪物的能力でキャブスに初優勝をもたらしたのもNBAの歴史に深く刻まれることでしょう。
それよりも今日はクリスポールとアイザイヤ・トーマスのお話。
現代のNBAはスリーポイント重視という声を良く耳にします。
たしかにスリーポイントの試打数はぐっと上がっているのはデータから見ても明らかですが
これは単純に効率の良いオフェンス=オープンスリーである為なんですね。
特に一流シューターがオープンスリーを放ったら
「あっ入ったな」なんて言う癖がついてしまっているくらいです。
でもオープンにするためには、それだけのスキルや戦術を理解した選手が必要です。
一昔前のエースが誰かを引き付けてサポーティングキャストがオープンになるだけのバスケットはあまり見なくなりました。
チームでボールを回しNBAの硬いディフェンスを攻略する能力が求められているんですよね。
スキルの無いビッグマンが減ったとはいえバスケットボールは身長が大きい方が間違いなく有利です。
でも身長差を感じさせないスキルや戦術理解度の高い選手がクリスポールとアイザイヤ・トーマスだと思います。
200㎝以上の選手はもちろん凄いですが世界には200㎝以上の人間はそこまで多くありません。
私やあなたや多くの人間がクリスポールとアイザイヤ・トーマスのライバルなんです。
その競争率の高い枠を勝ち抜きバスケットボール選手として頂点に立ったのがクリスポールなんです。
170㎝台となったらもっと競争率は高くNBA入りはほとんど絶望的なのにスターにまでのぼりつめた男がアイザイヤ・トーマスです。
そんな2人はNBA選手としてはもちろんですが人間という生物として凄いな~とよく思うんですよね。


しかしポールは昨シーズンあと少しで王者を倒すことができ優勝も目の前だったのに本当についていない男だなと。
それにしてもハーデンGAME6か7で爆発しないものかねーーっと期待してみていましたが。。
アイザイヤ・トーマスについてはボストンを離れてから評価が落ちてしまい、ついにミニマム契約になってしまいました。
ナゲッツでもベンチスタートの可能性があるのでここからもう一度這い上がってほしいですね。
ロケッツについてアリーザ抜けちゃいましたが、まだまだ優勝候補です。
来シーズンもこの2人は応援したいですね。

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