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【NBA選手の筋肉を手に入れる】ランキング形式で画像も紹介します!

こんにちはフロメです。

今回はNBA選手のプレーではなく見た目。

NBA選手の筋肉を手に入れる方法について研究したので書いていきます。

最後にNBA選手の筋肉ランキングも作成したのでそちらもご覧ください。

NBA選手の筋肉の特徴

NBAを選手を見ていると凄い筋肉をしています。

私は10年前くらいにドウェイン・ウェイドを生で見たことがありますが、とんでもない筋肉を身に着けていました。

日本人に比べるとやはり手足が長くそれでいて太いです。

引退した今の肉体は分かりませんが現役時代のこの体を手に入れるまで相当な努力を積んできたと言えるでしょう。

NBA選手の筋肉を手に入れる方法

結論から言うと日本人が外国人の骨格を手に入れることは不可能です。

遺伝子の問題なので、ここはどうにもなりません。残念ですが。。

しかしNBA選手のような強靭な肉体に近づくことは可能です。

同じ人間である以上、本物に近づけることは十分可能だと考えています。

方法について以下に解説していきます。

炭水化物中心の生活をやめる

ご飯、パン、麺類を好んで毎日食べている方は要注意です。

これは炭水化物中心の生活となっており、このような食事ではいくらハードなトレーニングを積んでも

NBA選手のような筋肉を付けることは不可能でしょう。

タンパク質中心の食事を心がける

先程あげたご飯、パン、麺類にもタンパク質は含まれています。しかし炭水化物の取りすぎは注意が必要なのでこの3つはおススメしません。

では何を食べれば高タンパク質な食材と言えるのかというと以下のとおりです。

肉(鳥のささみ、生ハムなど)
卵(ゆで卵、生卵等)
魚介(魚肉ソーセージ、かにかまぼこなど)
大豆製品(納豆、豆腐など)
乳製品(脱脂粉乳、チーズなど)

これら高タンパク食品中心の食事を3回以上(できれば5回ぐらい)に増やし筋肉トレーニングを行います。

プロテインすればより効果が表れることが期待できます。

お勧めのプロテイン一覧

ザバス ホエイプロテイン100 ココア味(明治)

プロテインの王道と言えばザバスです。

これでタンパク質を摂取して栄養補助としても期待できる万能プロテインです。

たんぱく原料として、吸収の良い「ホエイプロテイン」を100%使用しており

牛乳で飲むと本物のココアのようで美味しいという声も多くある人気商品です。

フルアクセル(アイシー製薬)

アイシー製薬が出している元プロ野球選手の藤田 宗一さん考案・開発したフルアクセルも最近注目度の高いプロテインです。

WPIホエイプロテインを100%使用しており乳糖1%未満という大きなメリットがあります。

こちらもバニラ風味で飲みやすいという声もあり原産国が日本というところも安心です。

公式サイト

プロテインホエイ100 マッスルプレス(MONOVO)

とにかく体を大きくしたい方にお勧めなのがプロテインホエイ100 マッスルプレスです。

1食分でたんぱく質20g以上ですので食事から摂取しなくても十分すぎるほどのたんぱく質が摂取できますね。

味はカフェオレ味でこちらも飲みやすいとの口コミが多いです。

特に水でも美味しく飲めることを意識しているので牛乳を用意する手間がいらないのは助かります。

価格もお手頃なので最初に使うプロテインとしてもお勧めです。

公式サイト

 

プロテインを飲むタイミングは3つのタイミングが良いと言われています。

朝食時
運動後(30分以内)
就寝1時間前くらい

特に運動後30分以内は効果絶大なので参考にしてください。

それぞれ金額も違いますので自分に合ったプロテインを選択することをお勧めします。

トレーニングメニューは?

筋肉を大きくするトレーニングは、以下の記事で解説しています。

【ザイオンウィリアムソンの筋肉が凄い】お勧めのトレーニング方法もご紹介

中身も大事ですが私が言いたいのは途中で辞めない無理のないトレーニングを続けることです。

トレーニングジムならコスパの良いグローバルフィットネスのパーソナルトレーニング等を使ってみるのも良いですね。

メニューを考えてもらって筋肉を大きくすることに集中しながらトレーニングするのは継続しやすいかと。

筋肉が凄いNBA選手のランキング

ここからはNBA選手で筋肉が凄い選手についてご紹介します。

現役・引退選手関係なく紹介していくのでmuscle(マッスル)レベルが高いランキングとなっています。

 

10位 ネイト・ロビンソン

NBA選手としては小さい175㎝の身長でスラムダンクコンテストを3度も制したスーパーアスリートです。

ジャンプ力やダンクが凄い選手として知られていますがそれを生み出す筋肉が詰まっていますね。

日本人でも同じ身長は多いので筋トレでイメージするには良いかもしれません。

9位 ザイオン・ウィリアムソン

今シーズンのドラフト1位ルーキーであるザイオンウィリアムソンは身長198㎝に対して体重129㎏もあります。

見てわかる通り脂肪ではなく筋肉の塊が動いています。リンチバーグ大学の物理学者、エリック・ゴフ氏は

彼との衝突は時速16kmのジープと正面衝突する事と同じと発表していました。

これほどの筋肉を大学時代で手に入れていたのならNBAでの一流のトレーニングを積めば5年後にはとんでもない体になっているかもしれません。

8位 ヤニス・アンデトクンポ

NBAを代表する選手でもあるヤニスは筋肉も素晴らしいです。

画像で分かる通りNBAに入った頃と別人のような体をしていますね。

ドラフト15位でNBAに入ったときはここまでの選手になると思った人はほとんどいなかったと思います。

彼のドライブするシーンでは筋肉が浮き出ており強靭な肉体という言葉が本当に似合いますね。

7位 ジョージ・ヒル

ジョージヒルの筋肉はあまり注目されていませんが凄い締まった体をしていて美しい筋肉です。

ガードの選手なのでパワーを活かすタイプではありませんが、ハードなトレーニングを積んでいるのでしょう。

画像のとおり本当に仕上がっています!彼の試合を見るときは筋肉にも注目してみてほしいですね。

6位 ドワイト・ハワード

オーランドマジック時代のハワードは最強センターとしてリーグでパワーを見せつけていました。

画像のとおりさすがの筋肉を持っていますが現在の彼は少々細くなっています。

NBA選手として長く生き残るためには筋肉だらけでは怪我などに繋がりますからごく自然なことですね。

それでも全盛期の彼の筋肉がNBAトップクラスであることは変わりありません。

5位 ベン・ウォレス

ドラフト外でNBA入りしたウォレスはディフェンスに特化したスタイルでNBAを代表する選手に登り詰めました。

ディフェンス時にはポストムーブを止める為、相当なワークアウトをしていたのだと思います。

そうでないとこのような筋肉は付けられませんね。

206㎝の彼はリーグで最強のセンターであるシャキールオニール等を自分より大きな選手を止める必要がありました。

その役割からこのような筋肉を手に入れたのだと思います。ドラフト外選手からとんでもない努力で手に入れた役割だったのでしょうね。

4位 アンドレ・イグダーラ

アリゾナ大学時代からイグダーラの筋肉は凄いと思っていました。

トレーニングを行い努力していたのもあるでしょうが元々、筋肉が付きやすい体だったのではないかと思いますね。

ジャンプ力も高くダンクコンテストでは高く飛びすぎてボードに頭をぶつけていました。

現在ではベテラン選手となりましたが筋肉は健在です。この人の筋肉はお爺さんになっても落ちなそうな気配すらありますね。

3位 コーリー・マゲッティ

1999年にNBA入りしたマゲッティはボディービルダーのような体をしていました。

複数チームを渡り歩く彼の体はどんどん大きくなっていったのを覚えています。

プレースタイルでも彼の筋肉は役に立っており、自慢の体をぶつけてファールを貰いフリースローで得点を稼ぐというものでした。

得点以外のところで注目したことはありませんが筋肉で得点を稼いだ代表的な選手として記憶に残り続けています。

 

2位 サージ・イバカ

格闘漫画のような筋肉を見せつけているのがサージイバカです。

試合中は筋肉に注目していないのですが脱いでみると凄い筋肉をしていますね。

見る限り無駄な脂肪は一切なく、体脂肪率は一桁台なのではないでしょうか。

こんな選手とマッチアップしてパワー勝負もするNBAって本当に凄い世界ですね。

1位 カール・マローン

NBAのレジェンドの一人でもあるカールマローンは画像で分かる通り他の選手とは異なる筋肉です。

「え?プロレスラーですか!?」と勘違いしそうな、たくましい体をしています。

実際プロレスに参戦していたので他の業界からも彼の筋肉が注目されていたのでしょう。

このレジェンドの筋肉がいつまでも語り継がれていくのは間違いありません。

まとめ

さすがにNBA選手の体をそのままコピーするのは難しいですが毎日ハードにトレーニングすれば夢物語ではないと思います。

筋肉を大きくする遺伝子や才能も必要かもしれませんが、筋肉付けたいなら何もしないより行動した方が絶対に良いです。

2年後の自分と比べてどれだけ成長したか見比べるのも楽しみになります。気づいたらNBA選手のような体になっているかもしれません。

最後にNBA選手のワークアウト動画をご紹介します。

バスケや筋トレのモチベーション維持に有効活用してください。

それでは。

【モチベーションアップの動画】


【多くの選手のワークアウト詰め合わせ】

【レブロン・ジェームズのワークアウト~長時間動画~】

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