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【NBAはおもしろい】知識が無くても最高に楽しめます

こんにちはフロメです。

NBAを見始めて約20年が経過しましたが、何年経ってもNBAっておもしろいです。

人生でここまでハマれた事ってNBA以外ありません。

多分ですが更に10年後20年後経過してもNBAをとても楽しんでいる事だけは間違いなさそうです。

それほどハマれるNBAですが今回の記事では以下のような疑問を解決する内容になっています。

「最近NBAの事を知ったけど何が面白いの?知識が無くても楽しめるのでしょうか?」

【結論】NBAは知識が無くても楽しめます

いきなり結論ですがNBAって特にルールを知らなくても楽しめます。

テレビもちろんですが特に現地で観戦する方についてはバスケットボールを見た事なくても楽しめる演出がたくさんあります。

バスケットボール経験者を除き、まず最初はみんなルールを知らないところから見始めるのですが

映像を見ただけで楽しめる大きな要素がNBAにはあるのです。

抜群の身体能力から繰り出されるダンク

NBAはとにかく飛びます!バスケットボールなので飛ぶのは当たり前なのですが

200㎝以上の巨人達が信じられないくらいのジャンプを見せてくれます。

その男達が繰り出す派手なダンクシュートがきっかけでNBAにハマっていく人が多いです。

ダンクシュートとは・・・305㎝の高さにあるゴールの真上からボールをたたき込むようにシュートすること。

以下の動画は2019-20シーズンのTOP100のダンクです。ド派手なダンクがたくさん見れますよ。

ダンクの中ではアリウープも凄い

NBAの試合を見ていると時より出てくるアリウープダンクがあります。

アリウープダンクとは・・・ゴールの近くに投げたボールを空中でキャッチしてそのままダンクシュートにいくこと

普通の人間なら空中でボールをキャッチしたらいったん地面に着地してからゴールを狙うのですが

やはりNBAは身体能力が高すぎるので当たり前のようにそのままダンクする選手が多いのです。

ちなみにワンマンアリウープとはという技もあります。

ワンマンアリウープ・・・一人でバックボードにボールを投げて、跳ね返ったボールをそのままアリウープにいくこと

ドリブルスキルが芸術的

2004-05シーズン以降NBAではハンドチェック・ルールが廃止された為、ドリブルを止める事が非常に難しくなりました。

ハンドチェック・ルールとは・・・ディフェンダーがマッチアップ相手の手や腕に接触するとファウルをコールされるルール。

つまりドリブルスキルが高い選手がたくさん試合で見ることができるうようになりました。

プロ選手はたいがいドリブルが信じられいくらい上手いのですがNBAのレベルは人間を超えています。

特にカイリー・アーヴィングという選手のドリブルスキルは今後のバスケットボール界に大きな影響を与えるレベルです。

NBAでも非常に盛り上がるのがディフェンダーの足をもつれさせるアンクルブレイクという技です。

アンクルブレイクとは・・・足首を崩すという直訳のとおりドリブルを守る為に左右にふられて足が崩れてしまうこと。

かなり高いドリブルスキルと、くらいつくディフェンダーあっての現象なのですがとにかく凄いプレーです。

正確なシュートも見どころ満載です

ダンクやドリブルの凄さは分かったけど、他に楽しめる要素はあるのか。

楽しめる要素は無限にあります!

ダンクと同じように見ただけで凄さが分かるのはシュート力です。

NBAのコートには7m24cmというとても遠い位置にスリーポイントラインがあります。

これは実際に測ってみたら分かるのですが、物凄く物凄く遠いです。

通常のゴールが2点なのに対して、この長距離から決めるスリーポイントシュートは3点になります。

NBAの選手たちはこのスリーポイントをいとも簡単に決めてみせます。

世界でもトップクラスにシュートが上手いステフィンカリーは練習で105本連続決めてしまいました。

※動画では102本分が収録

機械のようにシュートが入る事がお分かりいただけると思います。

かつてのNBAはスリーポイントシュートは野球のホームランのように確率は低いけど一発の重みが強いシュートでしたが

近年のNBAでは、このスリーポイントシュートをいかに決めるかが勝敗を分けるポイントになるほど重要なシュートになっています。

その為、シュートが上手い選手が世界中で増えています。つまりバスケットボールは進化し続けています。

だから今からNBAを見始めた人は逆にチャンスですね。

余計な知識を考えることなく純粋に楽しめるので私からすればとても羨ましいです。

以下は2019-20シーズンのロングシュート詰め合わせ動画です。一般人ならまぐれじゃないと入らないシュートを狙って決めています。凄いですね。

華麗なパスでNBAにハマる人も多い

NBA選手はコートに立ってプレーしている為、全体を見ている我々からでは気づかないですが視界がとても狭い状況にあります。

それなのにも関わらず、まるで背中に目があるかのようにド派手なパスが繰り広げられるのがNBAという最高峰のリーグです。

派手さだけではなく正確性も凄いです。針の穴を通すようなスキルで相手の股を抜いたパスや長距離のパスをいとも簡単に通してしまうんですよね。

以下の動画はNBAのトップ60のアシスト詰め合わせ動画です。人間技とは思えない素晴らしいパスがたくさん見れます。

攻めだけはなく守りもド派手なNBA

バスケットボールは攻めるオフェンスが有利なスポーツです。

それでも守るディフェンスに特化する事で生き残る選手たちも多くいます。

特にブロックショットは決まるはずのシュートを叩き落す技なので見どころ満載です。

ブロックショットとは・・・オフェンスの選手によってシュートされたボールがリングに向かって投げられ、上昇している際にディフェンスの選手が手を出してシュートコースを断ち切る行為。

おすすめは小さい選手が自分より大きな選手に対するブロックショットです。

これを見ると叫んで試合を見てしまう人もたくさんいます。

 

NBAの需要は増えています

最新のデータではありませんがフォーブス誌によると2017年にNBAの30チームは74億ドルの収益を出したとのことです。

金額が高すぎで良く分からないと思いますが利益率がどんどん伸びてきており選手の年俸のひと昔前に比べると信じられないくらい高い金額設定になっています。

昨シーズンはコロナウィルスの影響で10%減とのことでしたが、これからもNBA視聴人口が増えていくことは間違いないでしょう。

日本でも八村塁選手や渡邊雄太選手がNBA入りを果たしたこともありNBA人気は高まってきています。

特に八村塁選手見たさにワシントンウィザーズの試合をきっかけにNBAをたくさん見ている人は多いのではないでしょうか。

【まとめ】NBAはおもしろい

今回はダンク、ドリブル、シュート、パス、ディフェンスとNBAを見るうえで最高の見どころをご紹介しました。

NBAのニュースは見たことあるけどしっかり見たことない方。

これからNBAに興味を持ちたい方は参考にしていただければ幸いです。

NBAはこれからどんどん進化していく最高のエンターテインメントです。

みんなで盛り上げて楽しみましょう。

それでは

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